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2017年11月14日火曜日

三校区(月隈・東月隈・席田)人尊協講演会


平成29年10月14日(土曜日)
朝からすっきりしないお天気の中、たくさんの方が集まってくださいました。

アトラクションは席田吹奏楽同好会の演奏
「靴が鳴る」「肩たたき」「浜千鳥」「里の秋」「もみじ」「夕焼け小焼け」の6曲を演奏してくれました。



講演は一人芝居の福永宅司先生
演目は「15才学校Ⅳ」(2000年公開の山田洋二監督の映画)
物語は横浜の15歳の学校に行けなくなってしまった少年が、たった一人でヒッチハイクをしながら屋久島の屋久杉に会いに行くというもの。いろいろな人との出会いのなかで成長する少年、関わってくれた大人たちをたった一人で演じられました。
舞台にあるのは椅子ひとつです。

来場者の感想です(アンケートより抜粋)

💖一人芝居というものを初めて見ました。熱演に感動して涙が出そうになりました。

💖いいお話でした。最後の方は涙が出そうになりました。少年の成長すばらしいです。私も息子がいますが考えさせられました。

💖人の気持ちの大切さ、皆で支えあうことの大切さがわかり、とても良かったです。

💖福永先生のお話はとても共感できました。いつも苦手なところばかりを指摘してました。もっといい所に目を向けて、ほめることをしてあげたいと思います。

💖人は他人と接して成長していくことを改めて考えさせていただきました。ありがとうございました。

💖風通しの良い地域になっていければいいなと思います。努力していきたいです!!

たくさんのご来場ありがとうございました。
人権尊重推進協議会



2017年9月19日火曜日

席田校区人尊協講演会

オカリナ演奏と語りの人権コンサート

~一人ひとりが大切にされる人権のまちづくりをめざして~
8月19(土曜日)10:00~ 席田公民館にて

オカリナ演奏と語り:山口裕之さん

💞参加者の声💝
★ 今日は来れて本当に良かったです。多方面から見た様々な要因は、全て自分のこれまでの人生とこれからの人生を見つめなおすのに「なるほど!」と思い気づかせるいい機会になりました。オカリナの音色が自分の心と身体を浄化してくれるようで素敵でした。勉強になりました。

★ オカリナ演奏、いやされました。善人の沈黙・無関心・思いやり計算・えがお・ありがたい・ありがとう・年中夢求、とても考えさせられました。ありがとうございました。

★ 日頃のイライラも、オカリナの音色にとてもいやされました。お話をうかがわせていただき、家族・友人はもちろん近所の方々ともつながっていくことは、本当に大切なことだと思いました。ありがとうございました。子どもが手話を楽しんでいました。

★ 常に自分中心の考えでなく、相手の立場を考えて行動することが大事であるということが再確認できました。

★ たくさんの役に立つお話、素敵なお話とオカリナ演奏を聴かせていただきありがとうございました。これから先、子どもたちがいつまでも笑顔でいられるようにしていかなければ・・・。と、考えさせられました。ありがとうございました。

2016年10月31日月曜日

三校区人権コンサート

三校区人権コンサート

平成28年10月15日(土曜日)14時開演
会場は福岡市第一給食センター2階研修室

月隈校区・東月隈校区・席田校区からたくさんの参加者が
集まりました。

アトラクションは 東月隈小学校児童 お琴クラブ演奏
(プライバシー保護のため、子どもたちの写真は掲載しません。)



コンサート 親子デュオ フラットワールド

『心に熱と光を求めて』

~人権教育は心の特効薬~







参加者のアンケートより

親子で活動されている(できている)ことにびっくり。親と子が互いの人権(人として認めている)を尊重できているのでしょうね。
久しぶりに生の歌を聞いて詞(ことば)がとても心に響きました。

「差別」は人と人を切る。「人権教育」は人をつなげる。確かにその通りだと思います。一人でも多くの人にその心を広めていけたらいいですね。

とてもよかったです。何が大切なのか、大切にするべきことなのかを改めて考えることができたと思います。お琴の演奏も親子デュオのコンサートも心に響きました。

歌、心に響きました。父の声の良さ、息子さんの声の良さ、親子のハーモニー素晴らしかったです。また機会があれば聞きたいなと思いました。

人権・差別のお話も歌や演奏を聴きながらだと、重くなりすぎず、でも、大事なことはわかりやすく聞けたと思います。いいコンサートだったと思います。

自分に自信がない人が人をいじめ差別する。なるほどなぁと思いました。同和差別などネガティブ言葉は普段敬遠しがちです。こういう機会にお話を聞けてよかったです。息子さんの歌声素敵です。


主催:席田・月隈・東月隈校区人権尊重推進協議会
共催:席田中学校青少年育成連合会                    
席田中学校PTA連絡協議会                       

2016年7月26日火曜日

席田校区人権尊重推進協議会講演会

7月19日(火曜日) 席田公民館にて人権尊重推進協議会の講演会がありました。

テーマ : 「子どもたちからのSOS~より良い親子関係を築くために」

講 師 : C&S音楽学院学院長 毛利直之氏

               中村綾美さん(C&S音楽学院在学生)


参加者の声

💛 日々の生活の中で忘れていたことを思い出させてくれたひと時だったと思いました。
 子どもへの生まれてきてくれたことへの感謝を忘れずまた日々過ごしていこうと思いました。

💛 子どもからのSOS。自分で困難を乗り越える力。ついつい手助けをしてしまうので話を聞いてとても勉強になりました。綾美さんの恩返し、見守りたいと思いました。「ごめん」「ごめん」と心の声に聞こえました。私の娘もよく反省して「ごめん」と言いますが、またすぐ忘れるようです。でもこれの繰り返しで成長しているんだなと思いました。歌もありがとうございました。『♪あなたがいてくれるだけで』心打たれました。ありがとうございました。

💛 不登校の少女が好きな音楽に出会った。厳しく接してくれる先生に出会い立ち直っていく体験にひとつの人生の道を感じた。その子はその子らしく、桜梅桃李の原理を尊重していく、そのことが自分を大切に皆を大切に感謝の気持ちを育んで元気になっていく生きていく気持ちを強く持ち成長していく、音楽の力と接する教師の行動がすばらしい。

💛 思春期の芽生え 子育て困難を乗り越えていく力を養う。親が解決してはだめ。ニート。我慢する力が弱い。感謝してもらうと本人に自尊感情が高まる。私の考え方が古いので難しい。今の子どもたちは大変だなあと思いました。子育て真っ只中の娘たちにも話して聞かせようと思います。

💛 子が困難に出会ったとき、それに立ち向かう力をつけさせる、力を養わせる。自尊感情を高めるには。豊かな成熟した時代なのに子どもはなんと飢えていることか。子ども社会の多様化、子育ての困難を感じた。情報過多は幸せとは言えない。綾美さん、自分の言葉で自分のことを話せるところが素晴らしい!また、声がのびやかで人間味のあるお声でした。

💛 自分の子育て(40年)がどれだけ子どもに傷つけた言葉を発していたのだろうか。と反省しつつ聞かせていただきました。


暑い中たくさんのご参加ありがとうございました。